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December 10, 2006

ブログとは

 PON君、面白いねえ。ちなみにgayaは「女子高生の二股」も読んでみたいけどなぁ。
 gayaは、とりあえず書くことが好きだから、が50%以上かな。とくに、誰かに読まれる可能性がある文章を書くのが結構好き、というのは古い付き合いのPON君なら理解できるのでは?
 その延長もあって、だから、ここに以前書いたようなことを感じているのだし、この職業に就いているのでやんす。
 トラックバックって、こんなんでいいのかな? それともコメント向き?

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プライオリティ

 またまた久々の執筆になってしまいまして、すみません。別に忙しいからではなく、他にやりたいことがあるとブログは後回しになるだけのことです。そう、gaya的には、ブログのプライオリティはかなり低いので、むしろ頻繁な執筆があったら心配してくださったほうがいいかも…。
 で、プライオリティについて、ちょっと書きたいことがあります。それは、仕事でもプライベートでも言えることですが、ウマくこなしていく人はプライオリティの付け方が上手だということ。端的には、お客さんとの大事な約束があるとき、それに向けて懸命に仕事をしていたら、上司から明らかにどうでもいい課題を与えられてしまう。こんなケース、結構誰にでもあるでしょう。そんな時、プライオリティを考えられる人は上司に交渉してその課題を免じてもらう、引き延ばす、(gayaは無視することが多いかな)、などの措置をとって、お客さんとの約束を守ります。いろいろなケースが考えられるけれど、優先順位をつけて仕事をこなしたり、プライベートの時間を大事にできるような人は、gayaは生き方が上手だと思いますし、はっきり言ってこれが下手な人とは頻繁には付き合いたくない。なぜって、そのとばっちりを受けるのが分かっているからね。
 また、人のプライオリティを認めずにいろいろなことを言ってくる人も嫌いですね。とくに、自分のプライオリティと他人のプライオリティを区別できないヤツが一番嫌いです。自分のプライオリティを押し付けるような言動は、同じ職場の人間でも、仕事の相手でも、プライベートな付き合いでも、はっきり言って反吐が出る。もっとも仕事関係の場合、彼らに言い返せる力があるかどうかが自分としての力量であり、日ごろからしっかりとタスクをこなしているという信頼感や、ビジネスライクに自分の仕事量を計算できるようになっていないと、何を言っても空振りに終わってしまう。また、そこで大儀名分を立てて説得できなければ、譲歩して妥協しなければならない。やはり、結局はわが身のスキルに返ってくるというのが、仕事の恐ろしいところでもあります。
 ただ、新人にはある程度踏み込んで指導する必要はあるかもしれないですね。結局は仕事ができてナンボだし、プライベートを含むプライオリティの場合は、いかにプライベートを隠すかが重要な技量であり、プライベートを前面に出しては相手を呆れさせるか、火に油を注ぐ結末にもなりかねません。これ以上は書きませんが、もしこれを読んでいる学生さんがいたら、社会人になるにあたってちょっと考えてみてくださいね。今の大学の状況は分かりませんが、就職活動とゼミへの出席、プライオリティはどう付けたらよいでしょうか。相手に説明ができるのは、大義名分が立つものは、他の人に不快な思いをさせないのは、そして自分のためにベストの選択とは何でしょうか。社会人でも日々悩んでいるのですよ。
 あーあ、ちょっと説教じみてしまったかなぁ。


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